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よくある家庭教師トラブル集
【高額教材】

家庭教師を契約する際に、高額な教材は必ずしも必要ではありません。
学校で使用している教材をそのまま使うセンターもあれば、独自の教材を使って授業を進めるところもあります。ある程度の教材費はどこのセンターでもかかるかと思いますが、十万も二十万も提示される場合には注意しましょう。契約する時に、最終的に支払う教材費の値段は確認しておきましょう。

【しつこい勧誘】
「成績がすぐにUP」や「今すぐ入会すれば費用がタダ」など、甘いセールストークでしつこく勧誘してくる家庭教師センターは要注意です。説明のためにやたらと訪問したがったり、電話で何度も入会の意思を聞いてきたりする業者は優良センターとは言えません。
【支払い方法】
センターの中には向こう、数年分の授業料を一括・またはローンで支払わせる業者があります。途中で解約したい場合などに、一括で支払った料金や別途発生する金額はどうなるのか、説明を受けておく必要があります。中には返金に応じないセンターもあるので、支払い方法には注意が必要です。
【フォローがない】
いざ契約が完了し、先生が決まったとしても、その後のフォローを何もしてくれないセンターがあります。家庭教師は生徒との一対一の授業なので、成績が上がらなければ教師の変更をしたり、授業内容を改める必要があります。それを監査する人間・機関がいない場合は、トラブルが発生してもなかなか解決されません。納得できないまま、授業料などを支払い続けることになるので、契約後もしっかりした学習のフォローをしてくれるセンター選びが大事です。
【契約】
先生が合わなかったので変更を申し出たり、契約解除の意思を伝えると、聞いていなかった違約金が発生したり、「中途解約はできない」と断られた、などのトラブルはよく聞かれます。制度がしっかりしている家庭教師センターなら、契約の過程で発生する料金は、最初に必ず説明があります。後でトラブルに巻き込まれないように、不明な点はあらかじめ確認しておくことが重要です。